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タンザニアで見たアフリカのカスタムカー!!ドリフトブーム到来!?

アフリカのカーカスタムは旧車を修理するところから

 

アフリカのカスタムカーの現場をチェック

日本でも最近ではスポコンが再度ブームになるのでは?という話もちらほら出ている。

車好きは世界共通で存在しており、アフリカでもオリジナリティを出そうと日々作業している人がいる。

そんな現場に直撃!!

動画では現地語であるスワヒリ語で話をしている。

the guy speaking guy says ‘in front of you is the car from 1980, i’ts look like new not because it is but it is hard work done here with here at Omy guys paint in Tandalein corperation with… so we encourage people with very old cars that there is hope to recover them at our garage

1980年の車を修理しカスタマイズしている。現地の作業環境では非常に難しい作業である。しかし車好きというのは世界共通でプラモデルのように組み上げが楽しいものだ。答えが無いから面白い。

 

次は完成したカスタマイズカーを自慢している場面。

一昔前では日本でも見かけたことのある場面。日本は規制などが多くなかなかカスタムカーを見せ合う場所が減っているように感る。こんな趣味を楽しめるところが日本にも復活してくれることを期待している。

 

自慢の車で自由にドリフトをしているシーン。アフリカでは広い土地が多くあるのでドリフトをしたければすぐにできる環境がある。そもそもドリフトとは「ドリフト走行」のことを指し、車を意図的に滑らせコントロールする走行技術のことである。ステアリングのみに頼らず、アクセル、ブレーキ、サイドブレーキ、クラッチ、などの積極的な使用によりスライド状態を維持したまま進行方向を調整する複合的な操作が求められる。(参考:Wikipedia)

 

内装にこだわったカスタムカー

日本ではミニバンや軽自動車のカスタムで同じようなことをしているオーナーもいるのではないだろうか。現地の人が自ら作り上げた車両だ。このカスタムカーは人気があったようで、高価格で売ってしまったそうだ。

 

 

カスタムパーツの購入場所

タンザニアのある部品販売店の様子。意外と品ぞろえは豊富だ。パーツはエクステリアパーツが多いイメージで、高度な作業技術や高価な工具を必要としないものが多い。

 

日本の通販サイトで販売されている商品も多く見かける。この店舗の商品は大半が中国から仕入れられている。アフリカに中国が浸透していることが分かるが、反面日本でも同じものが多く流通しているということは、日本にも中国製品が浸透していることも実感することができる。

 

この中でよく見てみると、カスタム業界では有名なブランド商品「HKS」の商品が店頭で販売されていた。

どこから手に入れたのか、そもそも本物なのか店員に聞いても理解していませんでした。もちろん彼らは本物であると言っていますが、価格を聞くと安すぎるという現実がある。

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