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【アフリカの歩き方】 ボツワナの有名な銅像をつくったのは北朝鮮!?

ボツワナ首都ハボローネの銅像

「三首長の像」

こちらの銅像を見て下さい。

 

 

「三首長の像」と呼ばれるボツワナの首都ハボローネの中心に位置する銅像です。

 

有名な3部族の首長であったカーマ3世、シェベレ1世、バトエン1世の銅像です。

 

観光スポットとして非常に有名で観光客が一番集まる場所だと言われています。

 

この銅像をつくったのはどこの国だと思いますか?

 

タイトルが“オチ”なのですが

 

実はこれ北朝鮮です。

 

万寿台創作社と呼ばれる美術制作会社が手掛けたもので

高さは約5.5mあります。

 

万寿台創作社は他国のアフリカでも彫像を作っているので

興味のある方は調べてみて下さい。

 

他にもこのような像があります。

 

 

凄く立派ですよね。

 

都市の中心は舗装もきれいでゴミ一つ落ちていませんでした。

 

ボツワナと北朝鮮が彫像で繋がっているとは来てみるまで想像も出来ませんでした。

 

もしボツワナに訪れる機会があれば是非訪問してみて下さい。

 

 

ボツワナを案内してくれたJohn君とのワンショットです。

 

(ここからの内容はタイトルと異なるのですが)

 

彼は実はボツワナ人ではなく隣国のナミビア人です。

 

ボツワナには隣接しているジンバブエ、南アフリカ、ナミビアの方も数多く住んでいます。

 

John君はボツワナでIT工学を勉強しにはるばる移住してきたそうです。

 

 

南部地域/アフリカの地図

 

ボツワナは地図の真ん中、南アフリカの上ですね。

 

南部アフリカ圏の中の移動はVISAも必要なく人の交流は盛んです。

 

ちなみにジンバブエ人でボツワナ在住の人がいて移住の理由を聞いてみると

 

「ボツワナは治安も良く通貨がジンバブエに比べ安定しているため。

ビジネス環境が良い」

 

と言っていました。

 

この方はジンバブエのハイパーインフレで所有していた紙幣が紙屑同然となり

多額の損を被ったようです。。。

 

 

理由は十人十色ですが様々な国籍の人がいるボツワナの紹介でした。

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